動画撮影におすすめのミラーレス一眼をご紹介

 

今人気のミラーレス一眼は写真撮影だけではなく動画撮影にも使えます。今回は、動画撮影用のミラーレス一眼の選び方やおすすめの機種をご紹介します。



■動画撮影にミラーレス一眼がおすすめである理由


動画撮影においては、一眼レフよりもミラーレス一眼の方がおすすめです。以下で、その3つの理由をご説明します。


第一に、ミラーレスの方が軽くて使いやすいです。カメラを被写体に向け続けないといけない動画撮影においては、軽さは重要な要素になります。第二に、最近は各メーカーがミラーレスの開発に力を入れるようになっており、最先端の技術を取り入れた機種が多くなっています。第三に、以前であればミラーレスのレンズは一眼レフよりも劣っていたのですが、今は同等かそれ以上の性能になっています。



■動画撮影に適したミラーレス一眼の選び方


動画撮影に適したミラーレス一眼を探す際に注目するべきポイントをご紹介します。


・解像度


解像度は、1280×720はHD、1920×1080はフルHD、3840×2160は4Kという具合に、大きいほど画像がキレイになります。これから5Gの波が来て4K動画が主流となってきますので、今買うとすれば4Kの撮影ができるものを選ぶのがおすすめです。ただ、最近発売された機種のほとんどは4Kで撮影できます。


・フレームレート


フレームレートの単位は「fps」で表され、1fpsは1秒間に1枚の撮影ができるということを意味します。違和感なく見られるレベルとしては30fpsが基準になりますが、ハイスピード撮影でスローモーションを体感したい場合には、120fpsや1000fpsなどのハイフレームレートが必要になります。


・センサーサイズ


カメラの光を取り込む部分であるセンサーが大きいと、暗い中でも光をたくさん取り込めますし、背景をボカした奥行のある動画を撮影できます。ミラーレス一眼のセンサーサイズは大きい順に、フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズの3種類に分かれています。


・クロップ


多くのカメラでは4K動画を撮影する時に、静止画を撮影する場合よりも少しズームされたように映ります。これをクロップといいます。一般的には、クロップが静止画の等倍に近い方が使い勝手が良いです。


・手ブレ補正機能


手振れ補正機能が内蔵されているかを必ずチェックしましょう。



■動画撮影におすすめのミラーレス一眼をご紹介


LUMIX DC-S1(パナソニック)


世界で初めてミラーレスで4K/60fpsに対応した機種です。フルサイズのセンサーを搭載しています。クロップは1.5倍とやや難があります。


Z6(ニコン)


フルサイズセンサー×クロップ1倍を実現した優秀なカメラです。また、手ブレ補正機能も優れています。4K動画は30fpsまでの対応です。


α7III(ソニー)


フルサイズセンサー、クロップ1.25倍の使い勝手の良いカメラです。ISO感度を102400まで上げることができるので、暗所での撮影に強いです。4K動画は30fpsまでの対応となっています。



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