ドローンの空撮映像で、集客力のある観光映像を作成

 

ドローン撮影を取り入れた、PR映像は観光業の集客に有効な手段となってきています。


近年動画マーケティング市場は右肩上がりで急成長しています。

2017年には1300億円の市場でしたが、2020年は2900億円、2024年には5000億円に到達すると予測されています。


成長を促進している背景には、動画コンテンツと相性がよいSNSの流行が考えられます。中国を始めとするアジア圏であれば、TikTokやInstagram、欧米ではYouTubeなどが主流のSNSとなっています。日本では、Instagramやyoutubeが該当していると言えます。


そして、このような動画に強いSNSは、旅行前の情報収集手段としても活用されていることがわかっています。


そのような背景を考えた時に、今後日本人や訪日外国人を集客していく方法の1つに、動画のPRコンテンツは必要不可欠と考えることができます。



■動画コンテンツを作成するメリット


まず1つ目は、「コト消費」を擬似体験させることができる点です。近年、旅行者のニーズは「モノ消費」から「コト消費」に変化してきています。旅行者に「行ってみたい!」「体験してみたい!」「食べてみたい!」「その景観をみたい!」と思わせることが重要です。そのためには、テキストや写真よりも、映像の方が擬似体験の効果が高くなります。


2つ目は、情報量の多さです。1分間の動画では、テキストに換算すると180万文字に相当する情報量があると言われています。テキストで伝えるよりも、短い時間で十分な情報を伝えることができます。


このような観点から、動画は視聴者の直感にエモーショナルなアプローチをしつつ、かつ必要な情報を十分に伝える効果が期待でき、結果的にユーザーの心を掴むことができます。


 普通の動画映像に加えて、ドローンの空撮映像があれば、非常にスケール感のある、ダイナミックで魅力的な観光PR映像になります。


たとえば、景勝地など映像では、人間の視線では普段見ることができない映像を届けることができるため、新鮮で訴求力の高いダイナミックな映像を作ることが可能になります。


 今まで、集客の手段がテキストや写真が中心だった事業者の方も多いかと思います。

しかし、現在動画市場は大きな成長しております。



今後の集客では動画が1つ大きな影響力を持っていくことは間違いないと考えられます。ですので、この機会に作成をご検討してみはいかがでしょうか。


空撮できるドローンや撮影機材の用意がなくても、レンタルから撮影代行、そして編集まで担当してくれる事業者は現在増えてきています。


弊社でも機材のレンタルから撮影代行業務を承っています。

動画コンテンツの作成でご検討のPR担当者の方は、ぜひ1度お問い合わせをいただければ、ご相談に乗ります。


ご連絡、お待ちしております!



■東北のドローンはSORABITOまで



宮城県塩竃市の株式会社SORABITOでは、ドローンを活用した事業を手掛けています。建設現場の空撮はもちろん、調査・点検・測量など何でも可能です。またドローンの製造販売アフターフォロー、ドローン検定に向けての講習も行なっています。建設現場でのドローンの活用をご検討中のお客様は、ぜひご連絡ください。