【初心者の方必読】ドローンを操縦する際の注意点3選

 

■「GO HOME」機能はなるべく使用しないよう心掛けること


DJI製品には「GO HOME」という字の通り、自動で送信機のところまで戻ってくる機能がございます。一見、便利そうに見える機能ですが、実はこれには罠があり、機体自身が障害物を避けて帰ってくることが出来ず、最短ルートを選んで帰ってきてしまいます。


山の方で練習をおこなった際に試しにこの機能を使用したところ、森の木々にぶつかり、行方不明になったことがあるというユーザーさんもいるのではないでしょうか。何度も同行メンバーと手分けして捜索しても結局見つからず、送信機だけ手元に残るという苦い経験をしたという話を聞いたことがあります。


このような例では、ドローンの保険に入っていても機体の回収ができないので、保険がおりませんのでご注意ください。



■電波塔ならびに電磁波の強い所での撮影は行わないようにすること


ドローン禁止区域ではなく、田んぼや山に囲まれたところでも電波塔が近くにあれば飛行することは止めた方が良いです。なぜなら、電波塔から流れている電磁波によって、操作困難になり、機体が電波塔にある方にもっていかれるからです。

また、テレビ塔がある場所も同じです。もし、取材やビジネスなどでお客様から撮影依頼があった場合は事前に現地調査することをオススメします。



■風の強い日は飛行練習しないこと


最初飛行練習をする際に風が強い日は避けてください。なぜならば、機体の扱い方が分からずに風の強い日に飛行しますと、気持ち的にあたふたするのも勿論ですが、着地させるのに難度が上がるからです。最初にドローンを飛行する際で覚えておかなければいけないのはしっかり着地をさせることです。これがうまくできないと木にぶつかったり、人にぶつかったり事故の原因になる可能性がございます。



以上のように様々な観点から視野を広げて飛行する際には周りを十分見渡して注意しながらフライトを楽しんでください。



■東北のドローンはSORABITOまで



宮城県塩竃市の株式会社SORABITOでは、ドローンを活用した事業を手掛けています。建設現場の空撮はもちろん、調査・点検・測量など何でも可能です。またドローンの製造販売アフターフォロー、ドローン検定に向けての講習も行なっています。建設現場でのドローンの活用をご検討中のお客様は、ぜひご連絡ください。