【初心者の方必読2】ドローンを操縦する際の注意点3選

 

■離陸/着陸における注意点


ドローンを離陸する際に気を付けなければならないことは、必ず平らな(水平な)場所でドローンを設置し、周辺に何もないことを確認し、必ずサポートする人をつけることです。

離陸の際のポイントとなるのは、ある程度の高さまで上昇させるまで前後左右のコントロールを触らないことです。


また、着陸ですが離陸より難しいです。なぜなら、ドローンは飛行する際に「ダウンウォッシュ」と言われる、下方へ風を作り出す際に吹き下ろされる風があり、最初のうちはうまく着陸させるのが難しいです。ラジコンヘリに詳しい方でしたら操作に問題ないですが、飛行する前に無人航空機従事者試験の教科書を一読することをオススメします。



■飛行前/飛行後に必ず電池バッテリー残量を確認すること


ドローンを操縦する上でのよくある事故原因として、電池バッテリーがなくなり墜落するケースがあります。電池容量限界まで飛行した際に、自動で「GO HOME」機能が発動し、帰路途中で落下するケースが発生しております。その際に、人家の屋根に墜落して破損させたり、最悪人にあたってケガをさせてしまう危険性があります。そのリスクを避けるために必ず予備バッテリーを買い、無理な飛行は避けることを心がけましょう。



■飛行する前に必ず保険に入っておくこと


ドローンは自動車よりも金額は低いですが、1台10万円以上するものが大半で決して安い買い物ではありません。保険に入ることをオススメします。この際、法人は勿論のことですが、個人でも必ず入った方が良いです。なぜならば故意ではない故障・トラブルや盗難に遭った場合の対処ができるからです。

また、youtube等のSNSでの投稿の際に、住人のプライバシーの侵害で訴えられた場合の「人格権侵害」の賠償責任保険もありますので、必ず入りましょう。

(ただしこの場合、「業務行為」に値するので個人向け保険ではなく、法人事業向けの保険に入りましょう。)


※DJI製品の場合、DJI賠償責任保険限定プランというものがあり、最初の1年は無料でプランに加入できます。(ただし、ご自身で登録しなければ適用されませんので、購入したら必ず登録しましょう。)


以上のように飛行する際のトラブル・リスクを事前に避けましょう。



■東北のドローンはSORABITOまで



宮城県塩竃市の株式会社SORABITOでは、ドローンを活用した事業を手掛けています。建設現場の空撮はもちろん、調査・点検・測量など何でも可能です。またドローンの製造販売アフターフォロー、ドローン検定に向けての講習も行なっています。建設現場でのドローンの活用をご検討中のお客様は、ぜひご連絡ください。