空撮に最適なドローンとは?活躍する場面やおすすめの機種を紹介 

 



ドローンの進化は目覚ましく、おもちゃのようなトイドローンからプロ仕様の大型モデルまで、さまざまな機種が登場しています。活躍する場面も増えており、IT化がなかなか進んでいない建設業界でも、ドローンが利用されるようになりました。今回は、空撮用ドローンが活躍する場面の知識や、おすすめの機種を紹介します。



■ドローン空撮はどのような場面で役に立つ?


ドローンによる空撮といえば、美しい景色の撮影を想像する方が多いでしょう。確かに、CMやプロモーション映像、映画の撮影や報道など、ドローンによる景色の撮影が役立つ場面はたくさんあります。しかし、ドローンの活躍の場はそれだけにとどまりません。他にどのような場面での活躍が考えられるでしょうか。


・建設関係

高層建築の点検や、人が立ち入りにくい山奥の建設予定地の測量などは、大きな危険を伴う作業です。しかし、ドローンを使えばローコスト・短時間で行え、作業員が危険な目にあうこともありません。工期の短縮や、より正確な調査が期待できるでしょう。


・災害対策

大きな自然災害が発生した時は、被害状況の調査や被害者の安否確認を行う必要があります。これらは危険な作業であり、二次被害につながることも少なくありません。しかし、ドローンを使えば、安全かつ効率的に調査を行えます。


・警備業務

ドローンの「目」による空中からの警備は、強力な犯罪抑止力になりえます。何万人もの人が集まる大きなイベント会場でも、ドローンを使って警備すれば、いち早くトラブルに気づくことができるでしょう。




■空撮映像の可能性を開拓し続けるMatrice600シリーズ


次は、空撮におすすめのドローンを見ていきましょう。最初に紹介するのは、世界最大手メーカーDJIの「Matrice600」です。産業・商業用途に特化した機体として開発され、2016年発売とやや古めのモデルでありながら、今なお空撮の最前線で活躍しています。


同じは、6つのローター(プロペラ)を搭載した「ヘキサコプター」であること。一般的なローター4つのドローンに比べて安定性が高く、最大6kgまでの機材を積んで飛行可能です。そのため、大型の一眼レフカメラを搭載でき、非常に鮮明な写真を撮影できます。


引用:https://www.dji.com/jp




■測量、設備点検、物流支援など、多くの分野で活躍するAlta X


同じく産業用ドローンとして活躍しているのが、米国Freefly Systems社の「Alta X」です。空撮に特化したドローンで、最大積載重量15.9kg、最大飛行時間50分(無積載時)という圧倒的なスペックを誇ります。



また、拡張性も高く、さまざまなアプリケーションやオプションを利用可能。さらに、高性能GPSを搭載し防塵・防雨機能もあるので、測量・設備点検・物流支援といった多くの分野で活躍が期待されます。多目的で使いたい方や、カスタマイズが好きな方に向いているでしょう。



■建設現場におけるドローンの活用をサポートします


宮城県塩竃市の株式会社SORABITOでは、ドローンにまつわるすべての業務を担うエキスパートです。ドローンの販売・修理から撮影、レクチャー、セミナー、コンサルティングまで何でもお任せ! ドローンを業務で活用したい企業様、ドローンの操縦技術を身に着けたい一般の方など、ドローンに興味のある方はお気軽にご連絡ください。


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