ドローンの資格を取るために必要なこととは?

 

ドローンの操縦技術にプラスして、技術のより専門的なものをマスターすることによって、儲けるドローンオペレーターになれる可能性が非常に大きくなります。

ここでは、実際の多くの案件にある事例をベースにして、プラスアルファの技術として、ドローンの資格を取るために必要なことについてご紹介しましょう。


・ドローン空撮


一言でドローン空撮と言っても、CM撮影から工事現場の記録用まで幅広くあります。

例えば、ドローン空撮のアーティスティックなものを目指す場合は、DRONE OWNERS倶楽部などのように「人を感動させる空撮動画を創るドローングラファーの養成・交流を支援する」ことをアピールしているものなどに参加しましょう。

また、イベントのドローン空撮などの場合は、記録写真の単純なものでなく、インパクトがある写真や映像を撮ることが要望されることが多いため、オリジナルの企画力や魅力的にこれをアピールできるコミュニケーションスキルが非常に有利になります。


・測量・点検


基礎的な点検の仕事の場合は、高解像度の映像や写真がカメラで撮れると問題ありません。

しかし、さらにより高解像度なセンサーやZENMUSE Z30などのズームカメラを使った測量・点検ができると、受注案件の単価がアップできます。

特に、土木・建設工事の現場で利用されています。

ドローンとi-Constructionを連携するスキルなどは、着目する必要があります。

ドローンの利用が今後も進む中において、需要が増えることが予想される分野です。

なお、測量が高度な場合は、空撮技術として特殊なソフトやマーカーを使ったものが必要ですが、取り扱いはソフトの進化によって割合容易になっています。

この分野においては、ソフトやドローンの技術にプラスして、基本的に測量についての知識があることが強みの大きなものになります。

そのため、ドローンオペレーターを測量の経験がある人が目指す際は、一番先に狙う分野です。

具体的には、自動航行アプリのDJI「GS Pro」や「Litchi」などと測量ツールの「Terra Mapper」や「Pix4D」などを使って測量したり、3次元モデルを作ったりする技術が要求されます。



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