水中ドローンとは?急成長の市場に迫る!!

 

ドローンと言えば、空を飛行するマシーンというイメージが定着しています。しかし、現在はドローンは空を飛行するだけでなく、水の中を移動する「水中ドローン」の市場にも注目が集まっています。


この記事では、「水中ドローン」の楽しみ方やビジネス面での活用方法について解説していきます。今後新たにドローンビジネスを検討されている方はぜひ参考にしてみてください。



■水中ドローンのビジネスについて



「水中ドローン」の市場規模は、2022年頃までに52億ドル規模に達すると予測されています。実際、地球の約7割を占める海洋や、ダム、そして養殖場な様々なシーンで「水中ドローン」は活躍の可能性を秘めています。


たとえば、ダムの調査では現在潜水士不足が課題となっています。水中での作業は過酷でかつ危険を伴う作業であることが要因として考えられています。そこで、「水中ドローン」でまずダム内の老朽箇所をくまなく点検し、修理が必要な箇所だけにピンポイントで潜水士を送り込むことで、人手不足を解消できる可能性があります。


また、魚の養殖施設では網の破損を「水中ドローン」で確認することもできますし、まだまだ未開拓な深海の調査も小型でかつ機動力がある「水中ドローン」が活躍できるフィールドと考えられています。



■水中ドローンの楽しみ方



先ほどは、ビジネス活用に焦点を当てましたが、「水中ドローン」はレジャーの分野でも注目が集めています。


たとえば、地上にいながら「水中ドローン」を操作し、ダイバー目線を楽しんだり、水中の映像をまるで水族館にいるように楽しむことができます。


また、VR機能を活用し楽しむこともできます。操縦者は専用のゴーグルを装着し、まるで水中の中で泳いでるかのような仮想空間を楽しむことができます。


■水中ドローンを活用したビジネスに今後も注目


「水中ドローン」市場は未開拓の深海や潜水士の人手不足で困っている養殖産業やダム事業社の課題解決になるツールです。


法人向けのビジネス展開だけでなく、消費者向けのエンターテイメントの分野でもVRを始めとした様々な要素を組みあせていくことで、まだまだ無限の面白さを発見していける分野と考えられます。


SORABITOでは、最新のドローン情報について常に発信していきます。ぜひ今後も興味がればご確認ください。またドローンを活用したビジネスの相談がある方は、SORABITのコンサルティングサービスへお気軽にお問い合わせください。みなさまからのご連絡、お待ちしております。



■ドローンの活用をサポートします



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