こんなにある!?ドローンの活用事例4選

 

2018年における世界のドローン市場規模が約1.6兆円であったのに対し、2025年には約2.9兆円になることが予測されています。それほど需要と期待があるドローンですが、実際にはどんな用途やシーンで活用されているのか、想像が難しいと思います。


今回は今後ますます市場が拡大していくドローンビジネスの現在にスポットを当てて、紹介をしていきます。読み進めていただくことで、今後どんなビジネス機会があるのか思案するきっかけになるのではと思います。



■測量現場での活用


測量の現場でドローンがどのような活用をされているのかご紹介します。ドローンは主に、公共工事の起工測量、防災用のベースデータを事前収集したり、土地開発にともなう基盤データ作成に活用されています。


測量分野においてドローンを活用するメリットは、2次元のデータ収集から3次元データの収集が可能になる点や、スピーディーかつ安全に情報収集ができるため、従来の方法よりも業務効率の向上が見込める点にあります。



■インフラ点検・調査での活用



インフラの点検や調査においてもドローンは活用されています。たとえば、橋梁では調査用の足場が無い現場が存在します。調査する度に臨時の足場を作ることは労力がかかる上にコストもかかります。しかし、ドローンを活用することで、橋梁の上から点検を行うことができるようになるため、作業効率が大幅に向上します。



■救助活動での活用



災害が発生した際にいち早く現場の状況を映し出してくれるのがドローンです。しかし、ただ現場のレポートカメラとして機能するだけではありません。ドローンは、赤外線センサを活用して操作活動を上空から行うことができます。


また、実際に水難事故が発生した際にドローンが水難用ブイを輸送し、人命を助けた実例もすでにあります。そのほかには、今まで災害時における物資の輸送は人を介して行われていましたが、必要な食料や資材の運搬をドローンが行うことができるようになります。



■農業現場での活用



農業の現場では、ドローンを活用した農薬散布に注目が集まっています。広大な土地の農薬散布であれば無人ヘリコプターの方が飛行時間を散布量が多いため効率が良いです。一方で中規模の農園であれば、免許が必要がなく、操作も簡単なドローンの方が活用しやすいと考えられています。



■ドローンビジネスは今後も目が離せない!


ドローンは今回紹介した分野以外でも様々な活用がされています。今後ドローンを活用したビジネスを新規で検討されている方は、すでにノウハウのある事業者に相談すると良いでしょう。



SORABITOでもドローンを活用したビジネスのコンサルティングサービス支援を行っていますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。


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