【2020年】コスパに優れたデジタル一眼レフカメラをご紹介!

 

現在ミラーレス一眼の市場が成長しており、存在感が大きくなっています。

でも、デジタル一眼レフにも魅力があり、今でも多くのプロカメラマンによって使用されています。今回は、デジタル一眼レフのメリットや初心者でも手の出しやすいコスパに優れた機種をご紹介したいと思います。



■デジタル一眼レフカメラとは?


デジタル一眼レフとは、レンズから入ってきた光を反射させて光学ファインダーに導くためのミラーがカメラ内にあるデジタルカメラのことです。

シャッターを押した瞬間にミラーが上がり、ミラーの裏側に搭載されているイメージセンサーに光が当たることで画像が出来上がります。


ちなみに、一眼レフの「レフ」とは「光を反射させる」という意味の「レフレックス」の略です。


ちなみに、ミラーレス一眼というのは、ミラーを搭載していないカメラで、イメージセンサーで光を電気信号に変換して液晶モニターで再現します。

ファインダーが付いている機種でも、それは光学ファインダーではなくて、液晶表示の電子ビューファインダーです。ミラーレス一眼にはデジタル一眼レフよりも小型化・軽量化しやすいというメリットがあるため、今後も普及が拡大していくと考えられています。



■デジタル一眼レフカメラのメリット


デジタル一眼レフカメラには、以下のメリットがあります。


・実物と同一の像を見ながら撮影できる


デジタル一眼レフでは鏡に反射した景色をファインダーから覗けますので、液晶表示のミラーレス一眼よりも「実物感」の高い像を見ながら撮影できます。また、ミラーレス一眼ですと、実物と表示される像にわずかにタイムラグが生じますが、光学ファインダーを使うデジタル一眼レフではそのようなことはありません。



・バッテリーの持ちが良い


デジタル一眼レフは液晶に像を表示させる処理に電力を消費する必要がないので、ミラーレス一眼よりもバッテリーが長持ちします。



■コスパに優れたデジタル一眼レフカメラ


ここで、コスパに優れたお手頃価格のデジタル一眼レフカメラをご紹介します。


・Nikon D3500(2018年9月28日発売)

ボディの重さは2017年以降に発売されたAPS-C一眼レフの中では最軽量となる365gを実現しています。新品のレンズキットが現在4万円台で購入できるのはかなり魅力的でしょう。



・Canon EOS Kiss X10i(2020年6月25日発売)

高いAF性能を備えているAPS-C機です。現在、10万円強でボディを新品で購入できます。ちなみに、性能はやや落ちますが、同シリーズのX10(2019年4月25日発売)であれば7万円を切る価格で新品のレンズキットを購入できます。



・PENTAX K-1 Mark II(2018年4月20日発売)

有効3,640万画素のフルサイズセンサーと防塵防滴対応のマグネシウムボディを採用しているデジタル一眼レフです。ボディ内5軸対応手ぶれ補正機構「SR II」を備えおり、5段分の補正ができます。現在、18万円強でボディを新品で購入できます。


※価格情報は「価格.com」の2020年10月末の最安値を参考にしています。



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