動画の活用を妨げる壁とは何か?ここに注目して改善しよう

 



最近のプロモーション活動において、動画は外せないツールになっています。しかし、機材を購入して動画を撮影してみたはいいものの、思うように活用できていないという方も多いのではないでしょうか。そのような時は、一度動画の運用計画を見直してみるべきかもしれません。今回は、動画を活用するためのポイントを解説します。




■まずは動画を使う目的を明確にし、時々振り返ろう



動画の活用において非常に重要なのが、「目的を明確にする」ことです。動画を撮影・編集していると、「撮影自体」が目的になってしまうことが少なくありません。また、動画のPV数やSNSでの拡散具合ばかりが気になり、一喜一憂することもあるでしょう。これでは、動画を導入した本来の目的が達成できないのです。


そのため、「何のために動画を導入するのか」ということを最初に明確にし、時々意識して振り返るようにしましょう。KPI(中間指標)を日々追いかけることはもちろん重要ですが、1番重要なのはKGI(最終目標)であることを忘れてはいけません。動画をうまく活用できていないと感じたら一旦立ち止まり、目的を思い出してみてください。




■動画は販促、広報、ブランディングなど、多くの活用法がある



動画には、実にさまざまな活用法があります。最初に目標を明確にするためにも、「そもそも動画にはどのような活用法があるのか?」を知っておくことは、大いに意味があるでしょう。


代表的な活用方法としては、商品の紹介やプロモーション(販促)が挙げられます。動画は情報伝達力が非常に高いため、キャッチーな動画広告を作成・公開すれば、商品の魅力をわかりやすく伝えられるでしょう。同様に、ブランディングの手段としても有効です。ブランドの理念やビジョンを視聴者に伝え、共感や信頼感を得ることができれば、イメージアップや販促につながります。


また、広報・IRの手段として使ってもいいでしょう。動画であれば、企業理念や活動実績、財務状況などをわかりやすく伝えられます。新商品の広報やプレスリリースの配信サービスに、動画を添付するのもおすすめです。さらに、オフィスや公式サイトでの会社紹介・施設案内に動画を使うと、外部からは見えづらい設備やサービスを魅力的に発信でき、信頼感や安心感の向上につながります。


その他、求人活動や従業員の研修用など、動画の使い道は多種多様です。自社が動画を使って何をできるか、従業員から意見を募ってみてもいいでしょう。




■リソースや技術力の不足が壁になる。苦戦するならプロに依頼を!



動画の活用法を考え、目的を明確にしたとしても、思うように動画が活用できないケースはありえます。では、一体どのような壁が動画の活用を妨げているのでしょうか。


多くの企業が突き当たる壁は、社内メンバーのリソースの消費です。やはり、企画からコンテ作りまで自社で行うとなると、かなりの時間がかかります。ノウハウがない場合はさらに難しいでしょう。動画の作成にリソースを割くあまり、通常業務がおろそかになってしまっては意味がありません。


また、撮影・編集技術の不足によって、動画のクオリティを担保できないこともよくあります。目的があやふやになっていたり、配信する媒体に合わない動画になっていたりする場合も、動画の効果を十分に発揮できないかもしれません。せっかく動画が完成したにも関わらず、成果につながらなかった企業も少なくないのが現実です。


そこで、自社での動画作成が難しいと考えられる時は、プロの業者に依頼してみましょう。費用はかかりますが、それに見合った非常にクオリティの高い動画を作成できます。自社の従業員は通常業務に専念でき、リソースを消費しないのもメリットです。今後動画の活用を考えている企業様も、一度失敗してしまった企業様も、プロの力を借りた動画作成をぜひ検討してみてください。




■SORABITOは動画・ドローンの活用を幅広くサポート!



宮城県塩竃市の株式会社SORABITOは、ドローンに関するさまざまな事業を展開している会社です。ドローンは使える人材の教育から実際の撮影まで、お客様を幅広くサポートいたします。企業活動での動画やドローンの活用をご検討中のお客様は、何でもお気軽にご相談ください。全力でお客様のご要望を叶えさせていただきます。


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