動画撮影向きの一眼レフとは?選ぶときの比較ポイント

 

今や写真だけでなく動画撮影でも大活躍の一眼レフ。動画撮影を一眼レフで始めたいという方も多いのではないでしょうか。


一眼レフの選び方としてはさまざまなポイントがありますが、動画だからこそ重視したい性能もあります。そこで今回は動画撮影目的で選ぶならチェックしておきたいポイントを紹介します。



●一眼レフでの動画撮影はピント合わせが重要


一眼レフで撮影した動画の持ち味は、ポートレートのように背景をぼかした映像です。しかしその分、ピント合わせが難しく、マニュアルでセットするのは少し上級者向け。まずはオートフォーカスが基本となります。


そのため動きのある動画でもピント合わせを素早く行えるよう、高速のAFを備えているかどうかは重要なポイントです。


動画撮影時のAFにはコントラストAFが使用されていることが一般的ですが、側面位相差AFのように、より高速のAFにも対応している一眼レフもあるため、AFの種類もチェックして選びましょう。


またタッチパネルモニターだと、カメラ設定やタッチAFなど直感的な操作が可能なため、一眼レフ初心者でも比較的使いやすくおすすめです。



●モニターは可動式がマスト


静止画よりも撮影中さまざまなアングル、移動が求められる動画撮影では、背面モニターが可動式だと色んな姿勢になってもモニターをチェックしながら撮影ができます。


バリアングル式とチルト式があり、横に引き出したモニターを上下に回転できるバリアングル式の方がアングルの自由度は高いですが、通常の動画撮影のみなら、カメラの背面で上下にアングルを調整するチルト式でも充分使いやすいでしょう。



●動画の質にこだわるなら画質・音の機能比較も忘れずに


映像のクオリティにもこだわるなら、比較したいポイントとして以下のようなものがあげられます。


・フレームレート

1秒に何枚の映像が撮れるかという単位で、数が多いほどなめらかな映像になりスローモーション動画も楽しめます。テレビのような動画を求めるなら30fps以上は欲しいものです。


・音声端子

マイク端子があると外付けマイクの撮影で音のクオリティを高められます。ヘッドフォン端子も付いていると、音を確認しながら撮影できるため、よりこだわれるでしょう。


・手ブレ補正機能

映像のクオリティにこだわるならボディ内の手ブレ補正機能の性能も比較したいところです。5軸手ブレ補正のように回転、縦、横の手ブレを防ぐものなど、性能が良いものを選ぶと映像に安定感が出ます。



一眼レフは、被写体と背景のぼけの差を強めて動画に立体感を出したり、ピントを変えることで同じフレーム内で視点を変えたり、さまざまな撮影方法を楽しめます。


選び抜いた1台で、一眼レフならではの魅力を活かした動画を撮影してみましょう。



■ドローンの活用をサポートします



宮城県塩竃市の株式会社SORABITOでは、ドローンにまつわるすべての業務を担うエキスパートです。ドローンの販売・修理から撮影、レクチャー、セミナー、コンサルティングまで何でもお任せ! ドローンを業務で活用したい企業様、ドローンの操縦技術を身に着けたい一般の方など、ドローンに興味のある方はお気軽にご連絡ください。


<お問い合わせ>

tel.022-353-9714

https://sora-bito.com/contact