初心者が動画撮影で失敗しないためのたった3つのコツ

 

初心者がいきなりプロのような動画を作ることは難しいでしょう。でも、たった3つのコツを押さえるだけで、大きな失敗を避けて見栄えの良い動画を撮影できます。今回は、その3つのコツをご紹介します。



■動画撮影のコツ1:カメラは固定して動かさない


1つのカットの撮影中にカメラを無暗に動かしてしまうというのは、初心者によくありがちなミスです。例えば、歩きながら撮影したり、パン(カメラを左右に動かすこと)したり、ズームしたりしてしまいます。


プロはきちんとした意図があってカメラを動かします。でも、初心者は意味もなく動かしていることが多く、手ブレも起きて動画が台無しになってしまいかねませんので、避けた方が無難です。


撮影の対象や構図を決めたら、カメラを固定したままにして撮影しましょう。もちろん、カットごとにカメラの位置を変えるのは問題ありません。



■動画撮影のコツ2:1カットにつき10秒以上撮影する


初心者は1カットにつき2,3秒しか撮影しないことがあります。でも、それだと編集する時に素材が足りなくて困ってしまうことがあります。余裕をもって1カットにつき10秒以上撮影するようにしましょう。



■動画撮影のコツ3:「引き」と「寄り」の両方のカットを撮影する


「引き」とは被写体から少し離れて全体を広く撮影することで、「寄り」とは被写体に近づいてアップで撮ることです。この「引き」と「寄り」のカットを両方撮影しておいて、編集でそれらを織り交ぜるようにすると、退屈な動画になりません。


「動画撮影のコツ1」の中でもご説明した通り、1つのカットの途中でズームをして「引き」から「寄り」に変えるのはNGです。別々のカットで撮りましょう。また、寄る際には、ズーム機能を使うより自分自身が被写体に近づいて撮影すると手ブレが起こりにくいです。


今回は、初心者が動画撮影で失敗しないための3つのコツについて見てきました。ぜひ、実践してみてください。



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