世界最小「α7c」とクリエイター向け「α7SⅢ」、ソニーのフルミラーレス一眼を紹介

 


カメラを選ぶとき、どのようなカメラが自分に向いているのかわからず、お困りの方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ソニーのおすすめフルサイズミラーレス一眼カメラをご紹介します。




■世界最小のフルサイズミラーレス一眼「α7c」


参照:SONY


まずご紹介したいのは、世界最小・最軽量のフルサイズミラーレス一眼として知られる「α7c」です。その重さは、何とわずか509g。中身の入った500mlのペットボトルと同じくらいしかありません。サイズも縦71.1mm×横124.0mm×幅59.7mmとコンパクト。気軽に携帯してどこにでも持って行けるので、旅行にも最適です。


ここまで軽いと耐久性が心配になるかもしれませんが、そこにも抜かりはありません。α7Cに最適化されたシャッターユニットに加え、車や航空機に採用されているモノコック構造を採用。堅牢さを保ちつつ、小型化と軽量化を実現することに成功しました。


また、レンズキットに付属している「FE 28-60mm F4-5.6」も、カメラ本体に見合った超小型かつ軽量のレンズ。α7cとの相性は抜群で、携帯性を損なわせません。カメラ背面の液晶モニターも、αシリーズとしては初めてのバリアングル式液晶を採用しており、上下左右の稼働が可能。より自由度の高い撮影ができるようになりました。


もちろん、肝心の撮影性能も充実しています。超小型ながら、α7シリーズ共通のフルサイズセンサーを搭載しており、ダイナミックレンジの広さや画質のよさは十分。ボディの小型化による撮影性能への影響はほとんど感じられません。ソニーのミラーレス一眼に共通の、高いAF(オートフォーカス)機能も備えており、被写体の瞳を捉え続ける「瞳AF」が大きな魅力です。動物の撮影にも適しているでしょう。


さらに、α7Cに最適化された、5.0段の手ブレ補正機構をボディ内に搭載。小型・軽量のカメラで起こりがちな、細かい手ブレを抑制してくれます。総じて初心者でも扱いやすく、上級者の要望も満たしてくれるカメラといえるでしょう。




■動画クリエイターの方にオススメ「α7SⅢ」


参照:SONY


α7SⅢは、ソニーの動画向けカメラ「α7S」シリーズの最新モデルです。特筆すべきは、その圧倒的な高感度性能。有効約1210万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサーを新開発したことで、撮影領域のさらなる拡張に成功しました。加えて、新画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載しており、処理能力が従来型の8倍に向上。わずかな光でも捉え、暗いところでもキレイな映像を撮れるのが大きな魅力です。


また、持久力も高く、バッテリーの持続時間は前のモデルの1.3倍以上。他のモデルは連続動画撮影時間が30分弱なのに対し、α7SⅢは4Kで1時間以上も撮影可能です。USB充電器も使用できるため、屋外でもモバイルバッテリーなどから手軽に充電できます。長時間動画を撮影したい方には、うってつけのモデルといえるでしょう。



さらに、フルサイズ領域での4K全画素読み出しや、4K解像度で最大5倍のスローモーション動画の撮影も可能。業務用レベルのAF性能や動物瞳AF、アクティブ手振れ補正機能も備え、どのようなシーンでも安定した動画撮影を実現しています。αシリーズ初となる、HDMIケーブルを経由した外部レコーダーへの16bit RAW動画の出力も可能です。


価格は他のカメラに比べると高めですが、機能の高さを考えれば納得。むしろ、コストパフォーマンスは抜群といっていいでしょう。動画クリエイターやYoutuberなど、プロ・セミプロの方にもおすすめできます。


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