1台3役の多機能ドローンPower Egg Xで空・水・陸の撮影を楽しもう

 

コロンとした卵型のデザインが特徴的なPower Egg X。一見するとトイドローンのようなかわいらしいフォルムですが、実は多機能を備えた高性能ドローンなのです。


Power Egg Xを発売しているPower Visionは最先端テクノロジーを活用した性能と高いデザイン性を強みとする中国のドローンメーカーで、大手ドローンメーカーにも負けない高性能を提供してくれています。今回は、どんな場所でもドローン撮影が楽しめるPower Egg Xについて紹介します。



●ハンディ、三脚で地上での撮影にも大活躍


Power Egg Xは最大4K 60fpsでの高画質撮影ができ、DJIのMavic Airなどに近いカメラ性能を備えています。最大飛行時間30分と力強いうえ、専用のアプリを用いてスマホのマイクで録音した音をドローンの映像に合成できるという、世界で初となる録音機能を備えているため、映像制作の幅も広がります。


他にもAIモードにすると、顔認識機能やジェスチャーコントロールを使えるなど様々な機能が楽しめます。こういったドローンとしての性能に加えて、Power Egg Xで注目したいのが、アームを取り外してハンディカメラとしても使用できることです。


ハンディモードでの使用時でも3軸ジンバルによるブレ防止でクオリティの高い映像撮影が可能。三脚をつけることもでき、ドローンでありつつそのカメラスペックを生かしたビデオカメラとしても活躍できるのです。




●ウィザード版なら防水装置で水面への着陸が可能に


Power Egg Xはエクスプローラー版とウィザード版の2種類が展開されており、ウィザード版だと防水のためのパーツが付属しています。それらのパーツを装着すると防水レベルIPX6等級の防水仕様に早変わりです。


フロートを装着すれば、水の上に浮かぶように水上着陸ができるという驚きの機能が備わっています。水面からの目線や水しぶきがかかるウォータースポーツの撮影など一般的なドローンではなかなか撮影できないアングルからの映像を撮ることもできるでしょう。


上空だけでなく、水上、陸上でも撮影できるPower Egg Xはドローンといえば「空からの撮影」を覆し、幅広いフィールドで活躍する機体です。これまでとは一味違ったドローン撮影をしたいときにはぜひPower Egg Xを試してみましょう。