動画撮影で中級者になるためのたった1つのコツ

 

「初心者が動画撮影で失敗しないためのたった3つのコツ」https://sora-bito.com/blog/column/118549の記事の中で、初心者が見栄えの良い動画を撮影するコツとして、以下の3つを取り上げました。


1.カメラは固定して動かさない

2.1カットにつき10秒以上撮影する

3.「引き」と「寄り」の両方のカットを撮影する


これらを意識するだけで、かなりうまく動画を撮影できるはずです。今回は、そこからさらに1歩進み、「脱・初心者」を達成して「中級者」になるための1つのコツをご紹介します。



■動画撮影で中級者になるためのたった1つのコツ



そのコツとは、いろいろな角度・高さから撮影する、つまりアングルにバリエーションをつけることです。


初心者は大抵、正面から目線の高さで撮影を続けてしまいがちですが、そうするとアングルに変化がないのでつまらない動画になってしまいます。


でも、被写体に対して斜めから撮影したり、上下から撮影したりすれば、より変化のある作品に仕上げることができます。被写体の立体感が伝わってくるので、だいぶ印象が変わります。


このコツに、初心者が見栄えの良い動画を撮影するコツの3つ目、つまり「『引き』と『寄り』の両方のカットを撮影する」を組み合わせれば、動画の構図にかなりの変化が生まれ、初心者レベルを超えられるでしょう。


ちなみに、人物を斜めから撮影する場合、人物の前方に多めに空間を入れるようにすると前向きな印象を与えることができ、逆に人物の後方に空間を作る構図は過去のことを回想するシーンに合います。


また、上から被写体を撮影すると第三者的な視点を演出することができますので、その構図は周囲の状況を伝えるのによく使われます。被写体の優しさや弱さを印象付けるのにも適しているでしょう。逆に下から撮影すると、被写体の大きさ、威厳、成長、高慢さなどを表現できます。


こうした動画の構図のポイントについては、「動画の構図の決め方とは?」https://sora-bito.com/blog/column/116766の中でも解説していますので、参考にしてみてください。



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